ヘッド・ディスク部会 2017.3.21 up -IDEMA JAPAN-

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ヘッド・ディスク部会 2017.3.21 up

ヘッド・ディスク部会 2017.3.21 up

ヘッド・ディスク部会各位

平成29年3月21日

IDEMAヘッド・ディスク部会 会長 小林 和雄

部会の委員各位殿におかれましては、常にかわらぬ活動へのご協力を感謝いたしております。
今回も、ヘッド・ディスク部会を下記の通り持たせて頂きます。

これまで、今後の部会の活動について議論致しました結果、SMRを含めてHAMRやMAMR等の
将来技術について調査して行こうということになりました。特に高記録密度記録媒体ができない問題が
クローズアップされ、高記録密度記録媒体についてのワークショップを模索してまいりました。

今回は「3次元記録」をテーマとしたワークショップにしたいと思います。
また、今年3月末定年を迎えられる日本発条株式会社の阿久津様に、長年従事してきたHDD業界の
思い出等を語っていただく予定です。皆様の積極的な御参画をお願い致します。

会場の都合上、4月4日(火)までにご出席のご連絡を三浦(miura@idema.gr.jp)までお願い致します。
(期限前でも定員に達した場合は申込みを締切らせていただきます)

日 時
2017年04月07日(金) 14:30~17:05
場 所
IDEMA JAPAN 事務局会議室

東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル地図
JR新橋駅 烏森口 徒歩10分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分

参加費
部 会: IDEMA会員*     一般(非会員)
懇親会: IDEMA会員    一般(非会員)
*IDEMA会員とは会員企業の社員の方と個人会員の方のこと
14:30-14:55

1.部会

(1)ヘッド・ディスク部会今後の部会活動および高記録密度化技術についての議論
(2)連絡事項

休憩(5分)
15:00-17:05

2.ワークショップ

「3次元NANDフラッシュの技術動向」 (45分)
  PC Watch特約記者、EETimes Japan特約記者
  フリーランステクノロジーライター/アナリスト 福田 昭 様

休憩(5分)

「強磁性共鳴による3次元磁気記録」(45分)
  株式会社東芝 研究開発センター 技監 佐藤 利江 様

「磁気ディスク記録は、限界と言われ続けていた。」(30分)
  日本発条株式会社 テクニカルアドバイザー 阿久津 修一 様
17:05-18:00 

3.簡単な懇親会