委員会[ESDコントロール部会: 2016年の記事一覧]

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ESDコントロール部会

ESDコントロール部会

日 時
2016年08月26日(金) 14:30~17:00
場 所
IDEMA JAPAN 事務局会議室
14:30〜14:50

1.部会報告

(1)ESDコントロール部会の今後の活動について
(2)その他
14:50〜15:00

休憩

15:00〜17:00

2.ワークショップ

(1)「耐ESD基板設計のためのデザインルール」

静電気(ESD)対策に関係する分野、裾野は広く、極めて広範である。ここでは、電子回路基板(プリント基板)の設計上の対策に絞り、基板のESD対策設計のためのルールチェッカーとそのチェックルールについて紹介する。ESDルールチェッカーを、設計の初期段階から適用することで、ESDに強い基板を短期間で開発することができ、リードタイム短縮につながる。ESDのためのチェックルールは、EMI(放射ノイズ)などに比べると、一般的ではないが、ここでは、その内容、根拠などについても紹介する。

サイバネットシステム株式会社 廿楽 孝之 様 


(2)「SSD(Solid State Drives)信頼性評価の環境構築と実施事例」

近年、コンピュータシステムの大容量記憶装置であるHDD(Hard Disk Drive)が、SSD(Solid State Drive)へ急速に置き換わりつつある。SSDの特徴は、可動部が無いため振動衝撃に強く、高速アクセスが可能等である。反面、SSDは、個別に信頼性、性能に関する設計の考え方が異なり、その違いを充分理解することなく採用すると、想定外の故障により情報消失といった重大事故に遭遇することも否めない。採用前評価を適切に行うことにより、SSDの実力値、挙動、S.M.A.R.T.情報(*)の変化等を的確に把握でき、アプリケーションに最適なSSDの選択、SSDを採用した装置の効果的な運用が可能になる。本発表では、弊社で構築したSSD評価環境における効果的な評価手法を事例にて紹介する。

沖エンジニアリング株式会社 長野 眞人 様


(3)「エアーシャワー用イオナイザー」

クリーンルームの清浄化対策には用品や機器など様々な物が有り、塵埃(ゴミ)の持ち込みを防いでおります。その中でも、エアーシャワーは特に有効な対策機器として認識され、殆ど全てのクリーンルームに設置されております。しかしながら、単なるエアーでのブローではクリーンスーツに付いた塵を完全に取る事が出来ていない事が分かっております。本製品は、エアーシャワーの除塵応力をより強力にアシストするものです。

シシド静電気株式会社  山口 晋一 様
17:00〜

3.簡単な懇親会 IDEMA JAPAN 6F会議室

ESDコントロール部会

日 時
2016年04月01日(金)
場 所
IDEMA JAPAN 事務局会議室
14:30-14:50

1.部会報告

(1)ESDコントロール部会の今後の活動について
(2)アンケート結果報告
(3)その他
15:10-17:00

2.ワークショップ

1.「帯電防止リンス水製造装置について報告」
電子部品洗浄用機能水装置を展開している。
機能水の種類・水質・用途を製造装置の概要と併せて説明。ESD対策ではリンス水として使用されている炭酸水、アンモニア水での帯電防止効果を3Dマッピングデータで紹介する。
オルガノ株式会社 開発センター新領域G兼エンジニアリング本部 技術部
  エレクトロニクスビジネスユニット 山下 幸福 様

2.「電界駆動型(EFD)イオナイザーの紹介」
気流で正負のイオンを対象物に供給するタイプ(気流駆動型)ではなく、帯電した対象物が形成する電界を利用してイオンを駆動するタイプのコロナ放電式イオナイザーについて紹介する。
山形大学大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻 准教授 杉本 俊之 様

3.データデータ復旧部会より講演
「データ復旧サービスと復旧技術について」
「データ復旧サービスについて」
部会活動報告 部会長 AOSリーガルテック株式会社 取締役 春山洋 様

「データ復旧技術 論理障害編」
副部会長/株式会社 アドバンスドテクノロジー 代表取締役 金田龍介 様

「データ復旧技術 物理障害編」
株式会社 LIVEDATA 代表取締役 堤充史 様
17:10- 

3.簡単な懇親会

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