「競合と共存 : HDD vs フラッシュメモリ」 フラッシュメモリがHDDを凌駕する時代は来るのか? -IDEMA JAPAN-

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クォータリーセミナー

「競合と共存 : HDD vs フラッシュメモリ」 フラッシュメモリがHDDを凌駕する時代は来るのか?

フラッシュメモリの大容量・低価格化に伴い、携帯型情報機器への搭載が進んでおり、従来、小型HDDの牙城であった携帯機器についてもフラッシュメモリの進出が目立っております。

これらの分野でフラッシュメモリが全てのHDDを代替することは可能なのか? HDDの逆襲はあるのか? などについて種々の議論が活発に行われております。

そこで、IDEMA JAPAN主催の2008年4月のクォータリーセミナでは、HDDとフラッシュメモリ業界を代表するメーカから装置やデバイスの最新動向を紹介頂きます。
さらに、これら記憶デバイスを使用するアプリケーションサイドからの見解を披露し、最後にこれら議論の総括を行って頂きます。

是非、多くの方々に参加いただき、積極的なご議論、有益な情報収集等を行って頂ければと思います。

このセミナーでは講演聴講による業界情報の収集のみならず、講演終了後は講師の方々を囲んでの懇親会もございます。ご出席者相互の親睦・情報交換・人的ネットワークの拡大等にご活用いただけますよう、大勢の皆様のご参加を心からお待ちしております。

日 時
2008年4月18日(金) 13:00〜17:00(終了後、懇親会)
場 所
発明会館

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14 地図
<交通>
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

参加費
IDEMA会員 一般(非会員)
4月18日(金) 20000円 40,000円
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
IT総研
久保川昇 氏
13:10-13:45

チップメーカが考える「フラッシュメモリの世界」

株式会社 東芝セミコンダクタ社
社長
斉藤昇三 氏

大容量・低価格化が進展しているNANDフラッシュメモリの市場動向とその製品開発戦略、さらに携帯情報機器への搭載が期待されるSSDの製品展開とその市場性について述べる。

13:45-14:20

HDDメーカが考える「HDDの世界」

日立GST
製品企画部長
出来浩 氏

IT用途のみならず、AVディジタル機器などのマス・ストレージの主役としてHDDは大容量化、多様化を続けてきている。HDDの優位性を再確認し、今後の展開を考える。

14:20-14:55

アプリケーションが広がるSSD

STECジャパン G.K.
ディレクター SSDマーケティング
岡本伸顕 氏

フラッシュメモリによるSolid State Drive(SSD)の特徴と性能、信頼性、及びHDDとの比較についてご説明し、注目されるSSDの応用分野と今後のハイエンドSSDの市場について予測する。

14:55-15:15

休憩

15:15-15:50

PC動向とHDD、フラッシュメモリへの期待

NECパーソナルプロダクツ株式会社
資材部(キーパーツ技術・品質)グループマネージャー
鈴木康弘 氏

国内PC動向、商品戦略(コンシューマ、コマーシャル向け商品)、PC技術動向についてと、HDDへの技術、品質、コスト面での期待とSSDの課題と期待について述べる。

15:50-16:25

ハイビジョン時代の深化とディジタルメディア

津田塾大学講師
日本画質学会副会長 ディジタルメディア評論家
麻倉怜士 氏

ハイビジョン時代が急速に深化している。その展望と、それを支えるディジタルメディアについて論じる。具体的にはコンテンツ、メディア、再生装置、記録装置......というすべての部署で起きている「高画質・高音質革命」を詳細に論ずる。「記憶メディア」としての記録メディアの発展、将来像を見る。

16:25-17:00

HDD vsフラッシュメモリはこう読む

インフォーメーションテクノロジー総合研究所
チーフアナリスト
久保川昇 氏

HDD vs フラッシュメモリの競合の行方に対してはさまざまな予測が乱立している。これまでに行われたエレクトロニクス分野のさまざまな予測の検証を通じて、この競合をどのように見通せばいいのかを解説する。

17:10-

懇親会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。