フォーラム・セミナー[クォータリーセミナー: 2016年の記事一覧]

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クォータリーセミナー

デジタル革命の最前線を知り、ストレージの活用範囲を広げよう!

日 時
2016年10月14日(金) 13:00〜17:30(終了後、懇親会)
場 所
発明会館
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
TVエイジア株式会社 執行役員
釘屋文雄 氏
13:10-13:50

Looking at HDD and SSD Markets Through the Lens of the "Laws of Economics"   <資料>

資料UPしました!(10/12) International Data Corporation
Research Vice President - Hard Disk Drives
John Rydning 氏

HDD markets, like all markets, are governed by the laws of economics - in the long run. What can we learn by looking back at the HDD and SSD markets through the lens of economics, and how can we apply these lessons to the future?

13:50-14:30

ホイスラー合金ハーフメタルを利用した巨大磁気抵抗素子:
次世代リードヘッドとMAMR用スピントルク発振素子応用に向けて <資料>

最新版UPしました!(10/17) 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
磁性・スピントロニクス材料研究拠点 磁性材料グループ
主任研究員 工博
桜庭裕弥 氏

近年、ホイスラー合金系ハーフメタル材料を利用した面直通電型巨大磁気抵抗素子において、極めて高い磁気抵抗出力が実現され、ホイスラー合金の室温における高スピン分極率が実証された。ホイスラー合金を利用した次世代リードヘッド並びMAMR用スピントルク発振応用目指した近年の成果について紹介させて頂く。

14:30-15:10

The Performance Storage Journey   <資料>

資料UPしました!(10/18) サンディスク株式会社
エンタープライズセールス
スタッフセールスエンジニア
野儀路子 氏

2次元から3次元NANDメモリへの開発技術の進展に伴うフラッシュストレージインフラ動向及び最新ソリューション展開についてご紹介する。

15:10-15:30

休憩

15:30-16:10

Google、Uber、Airbnbが投げかけているもの ~ 新しい共有社会の誕生 ~     <資料>

人流・観光研究所
所長
観光学博士
寺前秀一 氏

Googleは市場を読み取り先回りできる戦略を立てようとしている。投資家がUber等に巨額の出資をするのもその市場をうらなう人流情報の価値に注目しているからである。そのため定額使い放題料金が一部導入されている。この飲食、着、宿泊等の使い放題商品は、ベーシックインカムと組み合わせれば新しい共産主義社会を到来させる。

16:10-16:50

ディープラーニング最新動向とGPUによる効率化     <資料>

エヌビディア
マーケティング本部
エンタープライズマーケティングマネージャー
佐々木邦暢 氏

人工知能(AI)の急速な発展と、その重要な土台であるディープラーニング技術に注目が集まっている。
本講演では、ディープラーニング技術の仕組みや活用事例といった最新の情報と、それを強力に支えるNVIDIAのGPU「Tesla P100」。そしてP100を8基搭載するディープラーニング スーパーコンピューター「DGX-1」等をご紹介する。

16:50-17:30

IoT時代のサイバーセキュリティの基本コンセプト     <資料>
~ 大容量セキュリティログの利活用による状況認識の実現 ~    

インテルセキュリティ(マカフィー株式会社)
セールスエンジニアリング本部
サイバー戦略室
シニアセキュリティアドバイザー
CISSP
佐々木弘志 氏

IoT時代におけるサイバーセキュリティの基本コンセプトを例を交えて紹介する。
リソースが制限されたIoT機器に対するサイバー攻撃を完全に防ぐことは難しいため早期発見、対処が重要である。機器のログをクラウド・データセンターに大量に集約し、分析を行うことで、脅威の予兆を把握し、先手の対策を実施することが可能となる。

17:40-

懇親会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

2016年の業界動向 〜 HDDと大容量データ活用の最前線 〜

日 時
2016年1月28日(木) 13:00〜17:30(終了後、賀詞交歓会)
場 所
発明会館
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
株式会社 HGSTジャパン 新事業推進本部 本部長
釘屋文雄 氏
13:10-13:50

2016: Cost of Helium Intersects With Air-Filled Drives

株式会社 HGSTジャパン
代表取締役
高野公史 氏

Spinning disks are evolving to become the de facto storage device of choice for capacity in the datacenter spanning multiple workloads and application types.
Helium has allowed HDDs to reach all new capacity levels, delivering TCO benefits such as lower power consumption, lower cooling requirements and higher reliability, all critical for the modern, ambient data center.
HGST sees demand for Helium capacity outpacing demand for traditional air drives by the second half of 2016 to become the medium of choice for fulfilling growing capacity needs of both traditional and cloud data centers.

13:50-14:30

ストレージ市場の展望と東芝の戦略

株式会社 東芝 セミコンダクター&ストレージ社
ストレージプロダクツ事業部
技監
山本耕太郎 氏

2018年には企業IT投資の約半分が第三のプラットフォームとなり、さらにアプリケーション投資の拡大がストレージ投資の拡大を牽引すると予想されている。
このようなICT業界の市場・技術動向とストレージデバイスの変化、及びそれに対する東芝のストレージ戦略を紹介する。

14:30-15:10

HDD and SSD Market

株式会社 テクノ・システム・リサーチ
調査員
蜂谷友樹 氏

2015年でのHDD市場がそれまでの予想をはるかに下回る結果となった。
まずその要因を分析していく。
PC市場の動向や、SSDの台頭による影響はどのように見るべきか。他のアプリケーションの動向はどうか。
これらの分析結果からみる2016年以降のHDD/SSD市場はどうなっていくかを予想していく。

15:10-15:30

休憩

15:30-16:10

富士通のIoTビジネスへの取組みについて

富士通株式会社
ネットワークサービス事業本部 IoTビジネス推進室 インテグレーション部
マネージャー
生方武志 氏

あらゆるモノ、ヒト、そしてコトがつながり、新しい価値を産み出すIoTがいよいよ本格的な普及期を迎えている。
富士通のIoTビジネスへの取組みについて、事例を交えてご紹介する。

16:10-16:50

Open Compute Projectによるクラウド基盤の変革

Open Compute Project Japan
座長
藤田龍太郎 氏

2011年4月、フェイスブック社が中心となりOpen Compute Project(OCP)を開始した。これはデータセンタで使用するサーバ、ストレージ、ネットワーク、ラック、そして、データセンタの構造などに関するハードウエアの仕様書、設計図をオープンソースとして公開し業界全体で共有するオープン・ハードウエアのプロジェクトである。
ここでは、OCPの概要、サーバ、ストレージの技術的側面から見た特徴、そして、Rack Scale Architecture、Silicon Photonicsなどの技術を交えた新たなアーキテクチャによるサーバ技術を共有すると共に、OCPに参加・賛同するサービス事業者の動向と今後の展望を考察する。

16:50-17:30

自動運転技術をサポートする3次元高精度空間データベースの取り組み

株式会社 ゼンリン
第二事業推進部 第二事業企画課
課長
山内清博 氏

自動車の自律走行実現に向けたITSの高度化に向けて、地図情報がどのように車の制御機能に関わっていくのか、具体的事例を含めてご紹介する。
特に車のセンサーと高精度地図の役割、連携が自動運転機能実現のカギになる。
安心・安全な車社会の実現に向けて、我々ゼンリンは地図データベースの高精度化を通じ貢献したいと考えている。

17:40-

賀詞交歓会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。