フォーラム・セミナー[クォータリーセミナー: 2017年の記事一覧]

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クォータリーセミナー

2017年の業界動向 クラウド、フォグの中でHDDが果たす役割とは...

日 時
2017年1月27日(金) 13:00〜17:00(終了後、賀詞交歓会)
場 所
発明会館
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
TVエイジア株式会社 執行役員
釘屋文雄 氏
13:10-13:50

Flash Memory Technology for Massive Data Era
~ 激増するデータ世界を支えるフラッシュメモリー技術 ~

公開資料は、ございません サンディスク株式会社
代表取締役社長
小池淳義 氏

IoTにより日々生成されるデータ発生量は激増し、人工知能によるデータ加工が現実のものになりつつある現在、まさに今後はデータ中心世界になると考えられる。 これらの進歩を支えるべくメモリーストレージ技術の一翼としてのフラッシュメモリーの製造技術の最新の動向と今後の展望について解説する。

13:50-14:30

Dell EMCの適材適所のストレージ <資料>

EMCジャパン株式会社
システムズ エンジニアリング本部
プロダクト ソリューション統括部
SAS & SDS ソリューション部
シニア システムズ エンジニア
山原陽一 氏

Dell EMCでは、適材適所でストレージを選定するにあたり、アーキテクチャーの重要性を訴えている。 本パートでは、その一端をご紹介させていただく。

14:30-15:00

休憩

15:00-15:40

2016年のHDD市場を振り返りながら2017年以降を展望する <資料>

株式会社 テクノ・システム・リサーチ
シニアディレクター
馬籠敏夫 氏

2010年をピークに世界のHDD市場は年々低下傾向にある。しかし、2020年に向けてクラウドコンピューティングやIoTなどがさらに普及して、DCが拡充、Big Data analytics, Deep learningを支えるデータ容量がさらに増大する。
この増え続けるデータ容量を蓄積するストレージでHDDは当面なくてはならないものである。
"High Capacity HDD"、"High Performance SSD"という棲み分けが生まれているが、2017年以降のHDD市場がどのような市場を形成するのか?を見通してみる。

15:40-16:20

インダストリアルIoTの実現に必須のセンサ計測とエッジコンピューティング
<資料>

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
シニアテクニカルマーケティングマネージャー
岡田一成 氏

インダストリアルIoTの実現には、各種センサを用いたアナログ現象の計測が必須となる。ところが95%の計測データは分析されずに眠っているという調査結果がある。つまりデータのままで、役立つ情報に変換できていないということだ。 本講演では、その原因をわかりやすく説明し、インダストリアルIoTの具現化に必須のセンサ計測のポイントとエッジコンピューティングという概念を事例を交えながら紹介する。

16:20-17:00

HDDの研究・開発におけるいくつかの思い出と信州大学で経験したこと等 <資料>

信州大学 名誉教授
三浦義正 氏

HDD60年の歴史の中で40年余産業の推移に携わることができた。HDDは様々なイノベーションが導入されRAMACから5億倍もの記録密度向上を果たした訳だが、その中で経験したいくつかの技術と最新HDDの関連など、研究の思い出を語ってみたい。その後一教員および経営者として大学に奉職する機会を得たので産学官連携事例などを紹介したい。

17:10-

賀詞交歓会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。