フォーラム・セミナー[クォータリーセミナー: 2018年の記事一覧]

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クォータリーセミナー

2019ストレージの最新動向と今後の展望

日 時
2019年1月25日(金) 13:00〜17:00(終了後、賀詞交換会)
場 所
主婦会館プラザエフ 9階 スズラン
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
熊沢忠志 氏
13:10-13:50

決まり次第お知らせいたします

HGST Japan, Ltd. a Western Digital company
Larry Swezey 氏
13:50-14:30

HDD用高剛性、薄板、耐熱ガラス基板

HOYA MEMORY DISK TECHNOLOGIES LTD.
Vice President
江田伸二 氏

IoTの進化に伴って情報爆発時代に突入し、さらにはAIによるBig Dataの解析・分析を進める上でストレージの役割やそのデータ量は年々重要でかつ膨大であり、ストレージとして主たる役割のハードディスク装置への記憶容量の増加要求は一層強い。その中、高剛性特性を生かして薄板メディアを多数枚搭載することで大容量HDDの実現に貢献してきた。

14:30-15:00

休憩

15:00-15:40

Updated Storage (HDD and SSD) Market Outlook

株式会社テクノ・システム・リサーチ
第1グループ アシスタントディレクター
楠本一博 氏

2018年のHDD市場はNL市場の急速な成長に牽引され好調な滑り出しを見せた。しかし年後半にはデータセンター向け需要が一段落した。 さらにSSDの価格下落によってPC向けストレージではSSDの浸食が一層進み、2.5"Mobileを中心に下方修正が続いている。  本プレゼンテーションでは、こうした2018年のHDD市場の動きを振り返るとともに、2019年以降のHDD市場が、厳しさを増す周辺環境の変化の中でどのようなトレンドを描いて行くのかを明らかにする。

15:40-16:20

ライフサイエンス大規模データ解析を目指したストレージプラットフォーム

山形大学大学院理工学研究科 教授
山形大学国際事業化研究センター 副センター長
田中陽一郎 氏

大容量データの利活用が様々な分野で進んでいる。データインテンシブ解析の代表的分野として、ゲノム解析、神経構造解析等のライフサイエンス領域が挙げられる。ここでは大規模ストレージと解析プラットフォームの機能連携が重要で、ペタバイト級ストレージ容量、多様な非構造化データ対応、データ移動を最小限にするアーキテクチャ等の多様な機能が要求される。講演では、ライフサイエンスデータ解析の中核を担うストレージプラットフォームの機能と解析コンピューティングとの融合の可能性、将来展望について述べる。

16:20-17:00

人工知能(AI)の最前線とストレージの役割

技術ジャーナリスト(元日経エレクトロニクス編集長)
今井拓司 氏

人工知能(AI)の技術がさらに進化を続けている。画像や音声などの認識用途に限らず、自動運転車や家庭用ロボットといった自律的に動作する機器への応用も実用段階に入りつつある。本講演ではAIの最新の応用事例とそれを支える深層学習技術の概要、国内最速のAIスパコンに見るストレージへの影響を解説する。

17:10-

懇親会(8階 スイセン)

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

2018年最新技術動向 情報爆発時代を支えるモノは?

日 時
2018年10月19日(金) 13:00〜17:00(終了後、懇親会)
場 所
日立金属・高輪和彊館
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
熊沢忠志 氏
13:10-13:50

Where in the World is Storage in the Global DataSphere?

資料アップしました(10/15)
<資料> International Data Corporation
Research Vice President - Hard Disk Drives
John Rydning 氏

How much storage capacity exists in the world today for HDDs, SSDs, NAND Flash, optical discs, and tape - and how much storage capacity will be installed by 2023? What type of data, and how much data will people and organizations store on these different storage technology products over the next 5 years? In this presentation, Mr. Rydning will share key insights from IDC's recently updated 2018 Global DataSphere research and highlight trends and opportunities for data storage industry participants.

13:50-14:30

単一磁性体ドットにおけるマイクロ波アシスト磁化反転挙動

資料アップしました(10/18)   <資料> 株式会社東芝 研究開発センター
バックエンドデバイス技術ラボラトリー
首藤浩文 氏

マイクロ波アシスト磁気記録が次世代の磁気記録方式として注目されている。マイクロ波磁界を印加した際の磁性体の反転挙動を理解すべく。単一の垂直磁化磁性体ドットにおけるアシスト磁化反転挙動を実験的に調べた。円偏光マイクロ波磁界を用いた場合、マイクロ波磁界の回転方向と、磁化振動の回転方向が一致している場合にアシスト効果が得られた。また、マイクロ波磁界強度が大きい場合、マイクロ波磁界のみによっても印加磁化反転が起こることを示した。

14:30-15:00

休憩

15:00-15:40

CoPtCr系グラニュラー薄膜におけるマイクロ波アシスト磁化反転
- TMRC2018を振り返りながら -    <資料>

東北大学
多元物質科学研究所
北上研究室
菊池伸明 氏

現行の磁気記録媒体であるCoPtCr系のグラニュラー薄膜において、マイクロ波磁場によるアシスト実験の結果について述べる。振幅約1kOe、周波数18 GHzのマイクロ波磁場を印加することにより、50%以上の大きな保磁力低減効果がみられた。 8月にMilpitasで行われたTMRC2018の様子についても併せて報告する。

15:40-16:20

ASRCでの最新ストレージ技術動向

更新しました資料アップしました(10/19)   <資料> 情報ストレージ研究推進機構 日本技術委員長
東芝デバイス&ストレージ株式会社
ストレージプロダクツ先行技術開発部
竹尾昭彦 氏

情報ストレージ研究推進機構(ASRC: Advanced Storage Research Consortium)では日米の産学連携により、HDDを中心としたストレージ技術の研究をすすめている。 本講演ではHAMR/MAMR/その他の高密度記録技術のASRCでの最新の技術検討についてHDD産業の最近の動向と併せて紹介する。

16:20-17:00

SSD・フラッシュストレージデバイスの技術動向

資料アップしました(10/17)   <資料>
東芝メモリ株式会社
SSD事業部
フラッシュストレージ事業戦略部
参事
菅野伸一 氏

HDD互換のデバイスとして登場したフラッシュメモリーを利用したSSDの性能と構造的な特徴 (ウェアレベリング、ガベージコレクションなど)を紹介する。 また、SSDの登場によって生じた計算機環境の変化、LBA 以外のインターフェイスなど将来の技術動向について述べる。

17:10-

懇親会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

2018年の業界動向、4K/8K放送に向けたストレージの役割は?

日 時
2018年2月28日(水) 13:00〜16:45(終了後、祝賀会)
場 所
日比谷図書文化館  日比谷コンベンションホール(地下1階)
 2018年2月28日(水)セミナー・祝賀会 報告   こちらから!
 2018年3月1日発行の電波新聞に、セミナー・祝賀会の記事が掲載されました。  こちらから!
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
釘屋文雄 氏
13:10-13:50

Innovating to Fuel the Next Decade of Big Data

株式会社 HGSTジャパン
代表取締役
高野公史 氏

Western Digital has the broadest portfolio of data storage technologies, products and services in the world. We are bringing advanced technologies to market to support exponential growth in the volume and value of data. Today, I am going to talk about a substantial breakthrough in magnetic recording technology. Enables areal density improvements required to deliver capacity growth and favorable economics for the next decade of Big Data.

13:50-14:30

Evolution of the Data Storage Ecosystem

Seagate Technology
Sr. Director, Business Analysis and Strategy
Philip Wong 氏

Shifts in the storage ecosystem are occurring as technologies evolve and are adopted. These shifts are making it increasingly difficult to see where storage is demanded. What is the outlook and trends in the Industry?

14:30-15:10

Updated Storage(HDD and SSD)Market Outlook

株式会社 テクノ・システム・リサーチ
ディレクター
馬籠敏夫 氏

2017年のHDD、SSD及び(NAND)市場実績を振り返りながら、2018年以降のストレージ市場を展望。 先ず、HDD市場では新しい次世代ドライブ(HAMR或いはMAMR)への期待とHDDのアプリケーション別需要動向、次に、プレナー型から3D型へのシフトに成功しているNAND市場の需給バランス分析、同時にSSDメーカーのこれからの市場戦略動向などを概述する。

15:10-15:25

休憩

15:25-16:05

データストレージを支えるテープ技術の変革

富士フイルム株式会社
記録メディア研究所
所長
野口仁 氏

4K・8K映像の登場によるデータの大容量化やあらゆるモノがインターネットにつながるIoTの進展などにより、世の中で生成されるデータ量は爆発的に増加しており、これらの膨大なデータを将来活用するために安価・安全に長期保管したいというニーズがますます高まっている。 磁気テープは、記録容量の大きさ、可搬性、省電力に加え、長期保存に適したメディアとして、大手データセンターを中心に利用が進んでおり、今後もさらなる需要増が期待される。 本講演では、磁気テープの特徴・将来への発展性について説明する。

16:05-16:45

データ中心社会の行方とHDDの役割

日経BP
元日経エレクトロニクス編集長
今井拓司 氏

各種産業へのIoTの浸透と人工知能(AI)技術の発展に伴い、今後は多種多様なデータが製品やサービスの付加価値の源泉となるデータ中心社会が到来する見込みである。現在のIoTやAIの開発状況を基に、これらがもたらす将来像を想定し、その中でHDDが果たす役割と求められる仕様、その実現に向けた研究開発の動向を考察する。

17:15-

25周年祝賀会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。