
ハードディスクドライブの基礎知識を習得したい方に最適な「入門講座」から、中級技術者や
幅広い知識を得たい方を対象とした「中級講座」、専門知識を深めるための「専門講座」まで、
豊富な講座をご用意して皆様のご参加をお待ちしております。
社内教育に最適な出張講座も対応いたします。お気軽にお問合せ下さい。
各講座の詳細は以下のメニューからどうぞ。
| HDD入門講座 | HDD中級講座 | HDD信頼性 講座 |
SSD入門講座 | メカ・サーボ 講座 |
ハードディスクドライブ(HDD)の基礎知識を習得されたい方を対象に、概要から機構・技術、マーケットまで、
分かりやすく講義いたします。HDDの実機や滅多に目にすることができない内部の部品を
教材として利用しますので、HDDの内部構造を実際に確かめながら学習することができます。
これからHDDの技術職に携わられる方や、HDD業界の営業、マーケティング部門の皆様に最適です。
| 日時 | 2012年2月24日(金) 13:00~17:00 |
| 場所 | IDEMA JAPAN 事務局会議室 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階 (地図) |
| 交通 | JR新橋駅 烏森口 徒歩10分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分 |
| 参加料金 | 会員 10,000円 非会員 20,000円 学生 3,000円 |
| お申し込み | お申込みは、こちらから! |
| 講師 | 吉田武史 株式会社 日立インフォメーションアカデミー 小田原研修センタ プラットフォーム研修部 上席インストラクタ 主任技師 工学博士 |
| 対象 | ハードディスク装置の基礎知識を習得したい方々/非技術系や専門分野でない方々/ 営業部門の方々/これからHDD事業部門に配属される方々/マスコミや出版関係の方々/ 証券・金融機関の方々 |
| 講義内容 | 1.IDEMAの紹介 2.ハードディスクドライブ(HDD)概要 3.HDDとその関連市場 3.磁気記録の原理 4.HDD技術 5.ヘッド技術 6.ディスク(記録媒体)技術 7.トライボロジー 8.記録再生方式 9.サーボ技術 10.HDD業界を支える企業 |
HDD事業及びHDD応用製品に携わっている中級技術者の方々や
HDDに関する幅広い知識をより深く学びたい方々を対象にしております。
HDDを構成する要素部品や技術全体をカバーし、さらに最新先端技術についても解説致します。
| 日時 | 次回 決まり次第お知らせいたします |
| 場所 | IDEMA JAPAN 事務局会議室 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階 (地図) |
| 交通 | JR新橋駅 烏森口 徒歩10分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分 |
| 参加料金 | 会員 20,000円 非会員 40,000円 学生 4,500円 |
| お申し込み | お申込み開始までしばらくお待ちください |
| 講師 | 金子 峻 IDEMA JAPAN 名誉理事 小林和雄 元 富士通株式会社 ストレージプロダクト事業本部 ヘッド事業部 |
| 対象 | HDD動作原理を知りたい方々/HDD事業及び、HDD応用製品に携わっている方々/ 営業部門の方々/ これからHDD事業部門に配属される方々/マスコミや出版関係の方々/ 証券、金融機関の方々/ HDD業界と技術の将来展望を知りたい方々 |
| 講義内容 | 1日目 1.HDD装置と技術の歴史 2.HDDの構成とメカニズム 3.磁気記録・再生方式 (磁気記録基本技術・誤り訂正方式・PRML変復調方式(PR)・PRML変復調方式(ML)) 4.ヘッド 制御・位置決め方式 5.信頼性 6.インターフェース 2日目 7.機構部(要素技術) 8.磁気ヘッド 9.記録媒体 10.トライボロジー 11.最新技術と将来展望 |
IT時代になり、デジタル情報量が爆発的に増大しています。全世界の総量は2010年には1,000エクサバイトに達するといわれています。この膨大な情報を蓄えている媒体の主役はHDDであり、これに代わる高速大容量の媒体/装置は存在しません。従って、HDDの信頼性の実態を知り、データ消滅を防ぐ施策を施すことはこの上もなく重要な課題であります。さらにはデータのバックアップや長期保存方法について知ることが必要です。
本講座では、HDDの信頼性や障害に関わる種々の定義や課題、実態などを学び、さらに有限寿命の媒体に蓄積された情報を永遠に継承する命題を追求いたします。
本講座はHDDを専門分野とする方々は勿論、PCや情報家電に搭載するHDDを選定される部門の方々や、HDDのエンドユーザーとしてPCや情報家電をご使用の方々を対象に、その信頼性の本質と正しい使い方を分かり易く解説致します。
| 日時 | 次回 決まり次第お知らせいたします |
| 場所 | IDEMA JAPAN 事務局会議室 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階 (地図) |
| 交通 | JR新橋駅 烏森口 徒歩10分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分 |
| 参加料金 | 会員 20,000円 非会員 40,000円 |
| お申し込み | お申込み開始までしばらくお待ちください |
| 講師 | 金子 峻 IDEMA JAPAN 名誉理事 |
| 対象 | HDDの信頼性の実態やデータ保存方法などを知りたい方々/ HDDを搭載する機器の設計・品質管理に携わる技術者・管理者/ データストレージシステムやPCメーカー関係者・管理者/ HDD設計・製造・検査・品質管理などに携わる技術者/ これからHDDの設計や品質などに携わる方々 /一般PCユーザ |
| 講義内容 |
・信頼性を知る ・ HDD信頼性の現実 ・信頼性/品質保証試験 ・ 高信頼性を確保するための技術 ・稼働中HDDの信頼性を確認する ・ HDD障害への備え |
NANDフラッシュメモリを用いているSSD(Solid State Drive)は、ローエンドのノートパソコンやハイエンドのサーバなどでの採用が広がっています。NANDフラッシュメモリの価格低下、Windows PCでの記録容量の伸び悩み、サーバでのI/O速度改善要求等によりSSDが普及し、今後HDDとの棲み分けと共存が進むと予想されます。 そこで、HDDおよびその応用製品事業、およびサーバ事業等に携わっている方々や、SSDに関する幅広い知識を学びたい方々を対象にして講座を開設いたしました。SSDの歴史に始まり、フラッシュメモリの記憶・動作原理、SSDとHDDとの性能/価格の比較、SSDの劣化と対策および寿命、信頼性、HDDとの棲み分け共存等、受講者が一番聞きたい内容を、わかり易く簡潔に説明いたします。講師は、かつてHDD開発に従事し、現在はSSDおよび応用製品の評価分析業務に携わっている技術エキスパートが担当いたします。
| 日時 | 次回 決まり次第お知らせいたします |
| 場所 | IDEMA JAPAN 事務局会議室 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階 (地図) |
| 交通 | JR新橋駅 烏森口 徒歩10分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分 |
| 参加料金 | 会員 20,000円 非会員 40,000円 |
| お申し込み | お申込み開始までしばらくお待ちください | 講師 | 下田金保 富士通株式会社 購買本部エンジニアリング購買統括部 デバイスエンジニアリング購買部 |
| 対象 | HDDおよびその応用製品事業、およびサーバ事業等に携わっている方々 SSDに関する幅広い知識を学びたい方々 |
| 講義内容 | 1. SSDの歴史 2.不揮発性メモリ 3. フラッシュメモリの種類および記録原理 4.フラッシュメモリの消去/書込/読出 5. SSDとHDDの性能比較 6.SSDの内部構成 7. SSDの劣化と対策および寿命・信頼性 8. HDDとの棲み分け共存 9.HDDとSSDの価格推移 |
HDDの記録密度化の向上は、ヘッド、媒体、信号処理による線記録密度(BPI)の改善とともに、トラック密度(TPI)の向上によって達成されてきました。トラック密度はヘッドの記録トラックに対する位置決め精度が支配的な要因となります。
いま、BPIが限界に近づいている状況において、相対的にはTPI向上の必要性が大きいとも言えます。
本講座では、ヘッド位置決め精度を決めるメカ・サーボの要素技術を取り上げます。
とくにヘッド位置決め制御において大きな影響を与える因子であるメカ外乱に注目し、 その発生要因や評価方法および制御による抑圧方法を解説します。また、機構系の主要部品であるスピンドルやヘッドアクチュエータなどの構成と、メカサーボ系の設計において必要となる解析技術についても解説します。
本講座は、まず現役のメカ、サーボ設計者、ドライブ設計者に推奨いたします。日頃のさまざまな業務を遂行するなかで、ドライブ全体のトータルデザインの観点に立った、系統的な設計指針を整理することを目標とします。もちろん、専門外の方にも、大局的な流れはご理解いただけるように配慮いたします。
| 日時 | 次回 決まり次第お知らせいたします |
| 場所 | IDEMA JAPAN 事務局会議室 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階 (地図) |
| 交通 | JR新橋駅 烏森口 徒歩10分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅3番出口、徒歩5分 |
| 参加料金 | 会員 20,000円 非会員 40,000円 |
| お申し込み | お申込み開始までしばらくお待ちください |
| 講師 | 有賀敬治 有賀リサーチLLC |
| 対象 | HDDの技術分野に携わっている研究部門、技術部門、調査部門の方々 |
| 講義内容 | HDDにおけるメカ・サーボの課題 ・ヘッド位置決めの目的・特徴 メカ系 ・メカに対する要求項目 ・スピンドル(構造 スピンドルモータ 流体軸受(FDB) ) ・ヘッドアクチュエータ(VCM運動方程式 質量/コイル設計 磁気回路設計 振動設計) ・マイクロアクチュエータ ・HDA ・耐衝撃(衝撃解析手法 スライダ飛び跳ね解析など) ・外乱の分類と特徴(風外乱 スピンドル駆動系 非定常外乱) サーボ系 ・セクターサーボ方式 ・位置誤差信号(サーボパターン PES復調とPES解析) ・コントローラ(トラックフォロイング制御 シーク制御 二重制御方式) ・残留振動 ・STW方式 まとめ |
IDEMA JAPAN (日本HDD協会) 〒105-0003 東京都港区西新橋2-11-9 ワタルビル6階
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