DISKCON JAPAN 【オンラインフォーラム】テレワーク拡大によるトラフィックの急増 - それを支えるストレージ技術とは -IDEMA JAPAN-

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国際ディスクフォーラム

DISKCON JAPAN 【オンラインフォーラム】テレワーク拡大によるトラフィックの急増 - それを支えるストレージ技術とは

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、リモートワーク、テレワークが急増しており在宅からパソコンやスマートフォンなど多くの機器がインターネットに接続され、トラフィックも急増しており、扱われるデータの種類、データ量も飛躍的に増加しています。
本DISKCONでは、それらを支えるストレージの最新技術への取り組みについて、講演を企画致しました。
講演後、フリーディスカッションの時間を設けました。
講演中に質問できなかった事、IDEMAへの要望などございましたらご自由にご参加ください。

尚、新型コロナウイルス感染症が世界中に広がっており、日本国内においても予断を許さない日々が続いている状況を鑑み、来場者、出展者ならびにDISKCONに関わるすべての皆様の安全を最優先に考慮した結果、DISKCON2021は通常開催を見送り、Zoomによるオンラインでの開催に決定いたしました。

日 時
9月8日(水)から4週連続 水曜日 9月8日、15日、22日(水)13:00-15:15(その後、フリーディスカッション)/
9月29日(水)13:00-14:45(その後、フリーディスカッション)
場 所
zoomによるオンライン講演
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参加費
IDEMA会員 一般(非会員)
9月8日(水)から4週連続 水曜日 10,000円/日 20,000円/日

※ 2012年度より、印刷資料の配布はございません。
  Webにて事前(講演の2日前ぐらい)に資料を公開いたします。
  各自必要な方はダウンロードし印刷してください。
  資料をアップしましたら、お知らせいたします。

資料閲覧は参加される方、限定のお知らせです。
 参加されない方への資料転送、複写はご遠慮ください。

2021年9月8日(水) 1週目

13:00-14:00

Updated Storage (HDD and SSD) Market Outlook

<資料> 株式会社 テクノ・システム・リサーチ
第1グループ
楠本一博 氏

2021年のHDD市場は数量ベースで昨年に迫る勢いがあり、金額面では昨年を上回る見込みであるなど、ここまで順調に来ている。 一方で昨年から主要部材の供給関係に変化が見られ、また直近ではCOVID-19の影響が特に東南アジアにおいて深刻化するなど、 HDDを取り巻く市場環境は刻一刻と変化している。 本プレゼンテーションでは、こうした足元の状況を踏まえつつも中長期的視点からHDDおよびSSD市場の動向を俯瞰する。

14:00-14:15

休憩

14:15-15:15

ASRCでの最新ストレージ技術動向

<資料> 東芝デバイス&ストレージ株式会社
ストレージプロダクツ設計生産統括部 先行技術開発部
情報ストレージ研究推進機構(ASRC)
技術委員会 日本技術委員長
竹尾昭彦 氏

情報ストレージ研究推進機構(ASRC)は2017年より日米合同の情報ストレージ技術に関する産学コンソーシアムとして活動を続けている。 本講演ではアシスト技術等を中心にハードディスクドライブを主体とした情報ストレージ機器の大容量化技術の最新の研究開発状況を紹介する。

15:15-

フリーディスカッション

2021年9月15日(水) 2週目

13:00-14:00

ビッグデータを活用した、地方創生型DXモデル

<資料> マギー株式会社
代表取締役社長
山川朝賢 氏

弊社は、沖縄県豊見城市に本社を置く、ビッグデータを活用した「地方創生型DXモデル」に取組んでいる会社です。 沖縄県は、労働生産性および所得が全国一低いため、貧困問題が深刻化しています。 弊社は、地方創生型DXモデルとして、雇用の創出と、労働生産性向上を目指し、「人材育成への取組み・貧困問題の解決」に取り組んでいます。 流通業界において日本最大規模のビッグデータ(POSデータ)を取り扱っておりますので、このビッグデータと、Ai技術を活かして、日本初のリアル(店舗)プラットフォームを事業化いたします。 産業創出と、広告市場をイノベーションし、「沖縄におけるビッグデータ産業の創造と展開」を推進してまいります。

14:00-14:15

休憩

14:15-15:15

新たなHDDアプリケーション、次世代グリーン暗号資産"Chia"

<資料> 元IDEMA JAPAN理事
淵上祥児 氏

ビットコインは近年は中南米、アフリカ等に於いて法定通貨として採用する国も現れて普及し始めている。しかしながらブロック生成に多くの電力を必要とし、 今後の普及に関して問題点となっている。 これに対し、新たな"Chia"提唱され、この方法によれば一度生成されたブロックはHDDの上に保存、リードのみの電力で保持され、著しく電力の消費が抑えられる。 一方、HDDの容量を膨大に必要とするアプリケーションであり、今後この"Chia"が発展する可能性と、発展した場合に起こりうる世界を推定する。

15:15-

フリーディスカッション

2021年9月22日(水) 3週目

13:00-14:00

データストレージを支える大容量磁気テープの技術革新

<資料> 富士フイルム株式会社
記録メディア研究所
研究マネージャー
辻本真志 氏

IoT・ICTの進展やAIを用いたビッグデータ解析の普及、コロナ禍をきっかけにしたテレワークや動画配信によるデータ流通量の拡大などにより、世の中で生成される データ量は爆発的に増加しており、これらの膨大なデータを安価・安全に長期保管したいというニーズがますます高まっている。 磁気テープは、記録容量の大きさ、可搬性、省電力に加え、長期保存に適したメディアとして、大手データセンターを中心に利用が進んでおり、今後もさらなる需要増が 期待される。 本講演では、磁気テープストレージの特徴・大容量化技術の内容と今後の展望について説明する。

14:00-14:15

休憩

14:15-15:15

PBスケールの大容量光ディスクアーカイブの市場動向

<資料> 株式会社 ふじわらロスチャイルドリミテッド
エグゼクティブディレクター
松本郁夫 氏

光ディスクストレージとは?という基本に立ち返りつつ、ストレージの歴史と将来、光ディスクの役割、強みと課題、エンタープライズストレージに於ける光ディスクストレージの必要性と課題、光ディスクストレージアプリケーションの可能性と具体例、エンタープライズストレージの種類別容量の市場供給状況、などについてお話しする。

15:15-

フリーディスカッション

2021年9月29日(水) 4週目

13:00-13:50

超大容量ROM UFS及び専用プログラマご紹介

<資料> 東亜エレクトロニクス株式会社
フラッシュサポートグループカンパニー
技術部
部長代理
藤森英一郎 氏

スマートフォンを中心に車載やゲーム機などにおけるエンベデッドメモリの大容量化が進んでおり、eMMCに代わる次世代メモリとしてUFSが各半導体メーカよりリリースされている。 対応出来る国内プログラマメーカが存在しなかったこともあり、当社がいち早くリリースすることにした。 UFSは既存のNOR FlashやeMMCと異なりデータ転送速度が最大23.2Gbpsと超高速の信号処理必要であり、その性能をプログラマ上でも活かすためにFPGA・基板・ICソケット・ファームウェア等の各部を組み合わせた際の全体構成の最適化を考慮し開発を進めた。 最大転送速度である2レーンでの動作が可能なUFS専用プログラマを世界で最初にリリースすることに成功した。 設計部隊での使用を考慮した4個同時書込みプログラマをリリースしたが、今後は多個書きプログラマや自動プログラミングシステムも展開していく予定である。

13:50-14:05

休憩

14:05-15:05

インダストリアル市場向けSSDの理解を深める

<資料> ハギワラソリューションズ株式会社
開発部
部長代理
渡橋晃揮 氏

ニッチなマーケットであまり知られていないインダストリアル市場向けSSDの特徴や違いを分かりやすく紹介する。

15:05-

フリーディスカッション

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。