2016年の業界動向 〜 HDDと大容量データ活用の最前線 〜 -IDEMA JAPAN-

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2016年の業界動向 〜 HDDと大容量データ活用の最前線 〜

『朝、自動的にチェックされた健康状態が、すかさずクラウドへアップロードされ、保管されている自分の一生分の体調データや、同年代数万人の同様データと比較される。

待つことなく、"疲労が蓄積し、少し風邪気味"との自動診断結果が回送されてきたので、風邪薬を飲み、車を自動運転モードにして、会社までの出勤時間を貴重な睡眠時間にあてた。』

この様な生活が、近い将来実現するかもしれません。

そして、多くのHDD業界関係者は大容量ストレージたるHDDが、その生活を支えていくものと期待しています。

IDEMA JAPAN(日本HDD協会)では、HDD関連企業のトップ、アナリスト、そして、IoT、OCP、自動運転分野の第一線で活躍している方々を講演者にお招きしセミナーを開催します。

2016年の企業展望、HDD業界動向、HDDアプリケーションの最新動向について知る貴重な機会になるかと存じます。

なお、終了後は、恒例の賀詞交歓会を開催いたします。

奮ってご参加頂き、講演者や出席者同士の情報交換ならびにネットワークの拡大にご活用頂ければ幸いです。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時
2016年1月28日(木) 13:00〜17:30(終了後、賀詞交歓会)
場 所
発明会館

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14 地図
<交通>
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

参加費
IDEMA会員 一般(非会員)
1月28日(木) 25,000円 50,000円
13:00-13:10

開催挨拶

IDEMA JAPAN 会長
株式会社 HGSTジャパン 新事業推進本部 本部長
釘屋文雄 氏
13:10-13:50

2016: Cost of Helium Intersects With Air-Filled Drives

株式会社 HGSTジャパン
代表取締役
高野公史 氏

Spinning disks are evolving to become the de facto storage device of choice for capacity in the datacenter spanning multiple workloads and application types.
Helium has allowed HDDs to reach all new capacity levels, delivering TCO benefits such as lower power consumption, lower cooling requirements and higher reliability, all critical for the modern, ambient data center.
HGST sees demand for Helium capacity outpacing demand for traditional air drives by the second half of 2016 to become the medium of choice for fulfilling growing capacity needs of both traditional and cloud data centers.

13:50-14:30

ストレージ市場の展望と東芝の戦略

株式会社 東芝 セミコンダクター&ストレージ社
ストレージプロダクツ事業部
技監
山本耕太郎 氏

2018年には企業IT投資の約半分が第三のプラットフォームとなり、さらにアプリケーション投資の拡大がストレージ投資の拡大を牽引すると予想されている。
このようなICT業界の市場・技術動向とストレージデバイスの変化、及びそれに対する東芝のストレージ戦略を紹介する。

14:30-15:10

HDD and SSD Market

株式会社 テクノ・システム・リサーチ
調査員
蜂谷友樹 氏

2015年でのHDD市場がそれまでの予想をはるかに下回る結果となった。
まずその要因を分析していく。
PC市場の動向や、SSDの台頭による影響はどのように見るべきか。他のアプリケーションの動向はどうか。
これらの分析結果からみる2016年以降のHDD/SSD市場はどうなっていくかを予想していく。

15:10-15:30

休憩

15:30-16:10

富士通のIoTビジネスへの取組みについて

富士通株式会社
ネットワークサービス事業本部 IoTビジネス推進室 インテグレーション部
マネージャー
生方武志 氏

あらゆるモノ、ヒト、そしてコトがつながり、新しい価値を産み出すIoTがいよいよ本格的な普及期を迎えている。
富士通のIoTビジネスへの取組みについて、事例を交えてご紹介する。

16:10-16:50

Open Compute Projectによるクラウド基盤の変革

Open Compute Project Japan
座長
藤田龍太郎 氏

2011年4月、フェイスブック社が中心となりOpen Compute Project(OCP)を開始した。これはデータセンタで使用するサーバ、ストレージ、ネットワーク、ラック、そして、データセンタの構造などに関するハードウエアの仕様書、設計図をオープンソースとして公開し業界全体で共有するオープン・ハードウエアのプロジェクトである。
ここでは、OCPの概要、サーバ、ストレージの技術的側面から見た特徴、そして、Rack Scale Architecture、Silicon Photonicsなどの技術を交えた新たなアーキテクチャによるサーバ技術を共有すると共に、OCPに参加・賛同するサービス事業者の動向と今後の展望を考察する。

16:50-17:30

自動運転技術をサポートする3次元高精度空間データベースの取り組み

株式会社 ゼンリン
第二事業推進部 第二事業企画課
課長
山内清博 氏

自動車の自律走行実現に向けたITSの高度化に向けて、地図情報がどのように車の制御機能に関わっていくのか、具体的事例を含めてご紹介する。
特に車のセンサーと高精度地図の役割、連携が自動運転機能実現のカギになる。
安心・安全な車社会の実現に向けて、我々ゼンリンは地図データベースの高精度化を通じ貢献したいと考えている。

17:40-

賀詞交歓会

※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。