【オンライン】第5回ヘッド・ディスクWGワークショップ
【オンライン】第5回ヘッド・ディスクWGワークショップ
『 次世代ストレージを考える 』
第5回のテーマは次世代ストレージを取り上げます。今までのストレージの主流は磁気記録で現在CMR SMRとHAMRで共に30TB以上が実現され、HAMRでは100TBの実現が予測されています。
次世代ストレージは100TB以上を意味し、Ferroelectric (強誘電体)記録は10月のIDEMA SymposiumでもSeagateから言及されその候補に挙げられました。
今回のワークショップでは、この分野の先達である東北大学の長教授からお話をしていただきます。
また、ESD/コンタミ関係のトピックスとして産総研の小室先生から静電気の可視化技術のお話しをしていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の場合、以下 記載し事務局(headdisk@idema.gr.jp)までご返信ください。
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カテゴリー: 会員 or 非会員
※非会員の方には、ご請求書をPDFにてお送りいたします。
郵送希望の場合は、下記ご住所情報の記載お願い致します。
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〜〜〜 非会員企業の方で、郵送希望の場合は記載要 〜〜〜
郵便番号:
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- 日 時
- 2026年01月09日(金) 13:00~14:40
- 場 所
- Zoomによるオンライン開催
- 参加費
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*IDEMA会員とは会員企業の社員の方 / 個人会員 / Academia会員のことWG : IDEMA会員* 無料 一般(非会員) 10,000円 講演資料: IDEMA会員 ダウンロード可 一般(非会員) ダウンロード可
キャンセルの場合は、開催の1週間前までにご連絡ください。
■講演終了後に、公開可能な資料のみ公開いたします。各自必要な方はダウンロードしてください。
※参加されない方への資料転送、複写はご遠慮ください。
開会挨拶
Innovation委員会 委員長 半谷 正夫 氏
- 13:05-14:05
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次世代超高密度強誘電体記録
<Presentation Materials>東北大学
未来科学技術共同研究センター 開発研究部
特任教授(研究)
長 康雄 氏現在世界を駆け巡る情報量は指数関数的に増大する一方であり、保存すべき情報量も増大の一途ある事は周知の事実である。 これらの情報は主にデータセンターに保存され、主要な記憶デバイスとして磁気ハードディスクドライブ(HDD)が用いられている。 しかし、超常磁性と呼ばれる根本的な物理現象により、記録密度は頭打ちになっていくと予想され,磁気記録に代わる超高密度記録手法の開発が求められている。 本講演では磁気記録を置き換える可能性を持つ次世代の超高密度記録方式としての強誘電体記録についてその基礎から最新の研究成果迄を詳細に述べる。
- 14:05-14:35
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放電・静電気現象における表面電位の可視化技術と最新動向
<Presentation Materials> ※資料UPしました!(1/14)国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域/環境創生研究部門
界面化学応用研究グループ 主任研究員
小室 淳史 氏本講演では、静電気現象の基礎から、放電・静電気現象における表面電位分布の可視化技術について解説する。既存の測定手法と最新の研究動向を紹介し、静電気管理やESD対策に向けた応用可能性について議論する。