【オンライン】第6回ヘッド・ディスクWGワークショップ
【オンライン】第6回ヘッド・ディスクWGワークショップ
『 次世代高密度磁気記録に向けて 〜 HAMR媒体の進化と3次元磁気記録の可能性 〜 』
第6回のテーマは、次世代高密度磁気記録技術です。
HAMRの実用化が進む中、更なる高密度化に向けて媒体技術の進化が続いています。
また、その先を見据えた新たな記録方式の研究も進められています。
前半の講演では、HAMR向けメディア開発における計算科学の活用事例をご紹介いただきます。
磁性粒子のキュリー温度分散を予測するスピンシミュレーションと、L1?-FePt規則相形成を解析するnn-kMCシミュレーションを通じて、HAMR媒体開発へのアプローチを解説いただきます。
後半の講演では、現在の2次元磁気記録の限界を超える可能性を持つ「3次元磁気記録」について、ご紹介いただきます。
超高密度記録実現に向けた新しい記録概念とその将来展望について解説いただきます。
本ワークショップでは、HAMR媒体の更なる進化と、その先の超高密度磁気記録技術について考える機会として、皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の場合、以下 記載し事務局(headdisk@idema.gr.jp)までご返信ください。
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カテゴリー: 会員 or 非会員
※非会員の方には、ご請求書をPDFにてお送りいたします。
郵送希望の場合は、下記ご住所情報の記載お願い致します。
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〜〜〜 非会員企業の方で、郵送希望の場合は記載要 〜〜〜
郵便番号:
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- 日 時
- 2026年08月31日(月) 13:00~14:40
- 場 所
- Zoomによるオンライン開催
- 参加費
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*IDEMA会員とは会員企業の社員の方 / 個人会員 / Academia会員のことWG : IDEMA会員* 無料 一般(非会員) 10,000円 講演資料: IDEMA会員 ダウンロード可 一般(非会員) ダウンロード可
キャンセルの場合は、開催の1週間前までにご連絡ください。
■講演終了後に、公開可能な資料のみ公開いたします。各自必要な方はダウンロードしてください。
※参加されない方への資料転送、複写はご遠慮ください。
- 13:00-13:05
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開会挨拶
- 13:05-14:05
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HAMR向けメディア開発における計算科学の活用
〜 磁性粒子の磁気特性予測およびL10-FePt形成プロセスの解析 〜株式会社 レゾナック
計算情報科学研究センター
分子設計グループ
落合宏平 氏HAMR媒体の高性能化には、磁気特性に基づくメディア設計とそれを製造ためのプロセスの両面を最適化することが重要である。 本講演では、当社においてHAMR媒体開発に対して計算科学を活用した事例として、?L10-FePt磁性ナノ粒子のキュリー温度分散を予測するスピンシミュレーション、と、?L10規則相形成を解析するNN-KMCシミュレーション、との2つを紹介する。 「何を作るか」と「どう作るか」の両面からHAMR媒体開発を検討する計算科学の活用事例を通じて、次世代高密度記録技術における計算科学の役割と可能性について議論する。
- 14:05-14:35
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3次元磁気記録
東北大学 電気通信研究所
情報通信基盤研究部門 情報ストレージシステム研究室
准教授
Simon Greaves 氏現在のハードディスクドライブにおける磁気記録は基本的に二次元的なものである。磁性粒子の大きさに下限があることが、面記録密度の上限を規定している。 本講演では、記録媒体が複数の離散的な記録構造を有する「三次元磁気記録」について論じる。特に、最も大きな可能性を秘めていると考えられるエネルギーアシスト磁気記録技術に焦点を当てて解説する。
- 14:35-14:40
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閉会挨拶