【オンラインセミナー】Latest Trends in Data-driven Society  データ駆動型社会の最新動向 -IDEMA JAPAN-

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セミナー

【オンラインセミナー】Latest Trends in Data-driven Society  データ駆動型社会の最新動向

新型コロナウイルスは第7波が収束し、第8波の兆しが見えています。このような状況の中でテレワークといったニューノーマルな働き方が当たり前となっています。
IT関連の社会基盤は、ニューノーマルな生活様式を支える最も重要な構成要素であり、データストレージ業界もさらに発展し、高性能で低コスト(低$/TB)のストレージを提供していく使命があります。
半面、コロナ禍でのPCやIT需要が一巡しデータセンターのストレージ需要は足踏みをしている状況です。
こういったなかデータ活用やクラウドシステムに求められるものは何かを理解し、これからの社会が求める製品と技術をきちんと認識することがますます重要になっていくと考えられます。

IDEMA JAPANは、この7月に"The Roadmaps of Magnetic and Optical Recording"と題してストレージのキーデバイスであるHDD、テープ、光ディスクの技術ロードマップについてセミナーを開催しました。
今回は12月7日(水)に"Latest Trends in Data-Driven Society データ駆動型社会の最新動向"と題して、ニューノーマルな社会におけるデータ活用やデジタルトランスフォーメーション、新しいデータ管理手法等についてセミナーを開催いたします。情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)所長 喜連川優先生をはじめデータセンター及びストレージ業界の第一線でご活躍中の方を
講師に迎えご講演いただく予定です。

本セミナーは、IDEMA会員企業以外の方も参加登録していただければ無料で参加可能です。
ぜひこの機会に皆様がクラウドの最新情報に触れられ、今後の業務にご活用いただければ幸いです。奮ってお申込み下さい。

日 時
2022年12月7日(水) 13:10〜17:20
場 所
zoomによるオンライン講演
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参加費
IDEMA会員 一般(非会員)
12月7日(水) 無料 無料
講演資料 ダウンロード可 ダウンロード不可


2012年度より、印刷資料の配布はしておりません。
セミナー終了後に、公開可能な資料のみ公開いたします。
各自必要な方はダウンロードしてください。
資料をダウンロードできる対象の方は、会員企業 / 個人会員 / Academia会員の方になります。
非会員企業の方は、資料ダウンロード不可になります。ご了承ください。
参加されない方への資料転送、複写はご遠慮ください。

2022年12月7日(水)

13:10-13:20

開催挨拶

IDEMA JAPAN会長
高野公史 氏

13:20-14:00

カーボンニュートラル by DX
〜 製造業が生き残るためのEP100(エネルギー生産性100%)〜

株式会社 シムックスイニシアティブ
CEO
中島高英 氏

株式会社シムックスイニシアティブは、1988年創立以降、工作機械をはじめビル管理、変電所システム等、様々な設備と接続し、データ収集、見える化、制御を実現してきました。 現在、このノウハウを生かしIoT・DXサービスの開発事業を展開しています。 セミナーでは、センサーやデータ収集装置などによるデータ収集、制御の実現およびクラウド型データの可視化、遠隔コントロール、AIを活用した分析サービスの開発、運用といった技術領域からDX、IoTにかかわるサービスについて、データ活用の視点を含めご紹介します。

14:00-15:00

NII 国立情報学研究所
所長
喜連川優 氏   

15:00-15:10

Break

15:10-15:50

Z世代が・・・オンプレストレージの未来を決める!?

KSG株式会社
evangelist
三浦淳一 氏

今後のNAS市場予測は2025年まで15.7%の年平均成長率で成長、特にアジア圏の中小企業が成長すると言われています。 では、これからの商品開発、販売戦略のターゲットは中小企業でよいのでしょうか? オンプレストレージの未来を考えるなら、現在、未開拓市場であり、そして継続的な市場に目を向けるべきではないでしょうか?それが、Z世代です。 日本のZ世代1200万人に向けた商品開発、新しいストレージ文化を創造することが重要だと考えます。海外のNASメーカーはすでに動いています!

15:50-16:30

データレイク概要とAWSでの実現

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
アナリティクス事業本部
事業開発マネージャ
データレイクスペシャリスト
藤沢夏美 氏

データドリブンな意思決定は、ビジネスの拡大、推進に不可欠な要素となっています。 データ活用を推進される企業様でご要望が高まっているデータレイクについて、概要や、構築において必要な要素、AWSでの実現におけるメリットをご紹介いたします。 併せて、AWS Analyticsサービスの最新アップデートもご紹介いたします。

16:30-17:10

改正電子帳簿保存法改正ポイントとやるべきこととは

株式会社 アイ・オー・データ機器
営業本部
ソリューションビジネス推進部
市場開拓部
チーフリーダー
木戸直昭 氏

令和4年(2022年)1月1日より、電子取引の取引情報について、一定要件を満たしての電子データでの保存が義務化が始まりました。 対象は、企業、個人事業主はもちろんのこと、副業で一定の収入を得ている給与所得者も法令にしたがわなければなりません。 義務化対応には2年間の宥恕期間は設けれらているものの、すでに1年半を切っており、宥恕期間終了までに準備、導入実施と、残された時間が少なくなりました。 本セミナーでは、まず改正ポイントを踏まえ、電子取引で発生した電子データを保存する要件である「真実性の確保」(改ざん防止措置)、 「可視性の確保」について詳しく解説します。 さらにこれら法令要件を満たした運用を行うためには何を整備すればよいか?を紹介いたします。

17:10-17:20

Closing

IDEMA Inclusion委員会
委員長
霜越正義 氏
※講師・演題・講演時間など、変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。